ハミルトンにおとがめなし!

日本GPでの走行について、ペナルティーが下る可能性も指摘されていたルイス・ハミルトン(マクラーレン)だが、FIAのスチュワードによる調査の結果、おとがめなしとなった。

ハミルトンは、日本GP決勝が行われた富士スピードウェイで、セーフティカーの後ろを走行中、不可解な動きをしたと申し立てられていた。その動きが、マーク・ウェバー(レッドブル)とセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)の接触を招いたのだと主張されていたのだ。

数時間にわたる議論の後、言外にF1から去るとの脅しをかけていたと言われる若きチャンピオンシップリーダーのハミルトンに対し、ウェバーとベッテルの一件に責任はない、とする裁定が下った。

ユー・チューブ(YouTube)に投稿されたアマチュアのビデオ映像から、中国GP決勝での10番グリッド降格、もしくはチャンピオンシップの減点の危機に直面したハミルトンだったが、これでその憂いも消えたことになる。

その一方で、ベッテルの10番グリッド降格ペナルティーは減じられ、戒告処分になるようだ。

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