【F1】R・シューマッハー、マクラーレン移籍を熱望

フェルナンド・アロンソの離脱でシートが空席となっているF1マクラーレンのシートについてラルフ・シューマッハー(32)が、移籍を熱望していることが25日、分かったようだ。
「マクラーレンのシートが一番欲しいのは確か。移籍先を探すドライバーなら誰だってマクラーレンのマシンに乗りたいはずだ」とシューマッハーはコメントをのべている。今後の成り行きに注目したい。

つづきはここ

F1「アロンソのルノー復帰は60%確実」

イタリアのANSA通信が、ブリアトーレ代表がラジオ番組で「ルノーのドライバーは来年確実に変える。アロンソがチームに入る可能性は60%だ。一両日中にも決まるだろう」とコメントしたと伝えた。

アロンソは昨年、2年連続総合優勝の実績をもってルノーからマクラーレンへと移籍したが、今季は結局総合3位に終わり同チームを離脱した。
  
同代表の発言は、ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)とヘイッキ・コバライネン(フィンランド)のチーム離脱を意味することになる。
 

【F1】トヨタ グロックと契約

F1世界選手権シリーズに参戦するトヨタは19日、今季限りでチームを去ったラルフ・シューマッハー(ドイツ)に代わる来季の正ドライバーとしてティモ・グロック(ドイツ)と複数年のドライバー契約を結んだと発表した。

グロックは、来季、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)とチームを組む。
グロックは2004年にジョーダンで4度のF1レースに出走した経験を持ち、今年はBMWザウバーのテストドライバーを務める傍ら、下部レースのGP2シリーズでシリーズチャンピオンとなった。

過去に同じGP2チャンピオンを獲得したドライバーに、ニコ・ロズベルグやルイス・ハミルトンがいる。

【F1】シューマッハーがフェラーリのテスト走行で最速タイム

20071114-00000827.jpg13日、F1で7度のワールドチャンピオンに輝き現役を引退したミヒャエル・シューマッハーが、観客3000人が詰めかけるなか、バルセロナのフェラーリのテスト走行に参加した。

シューマッハーはF2007マシンに搭乗し、64周を完走。非公式ながら、1分21秒922のトップタイムをマークし最速タイムを記録した。

フェラーリは、今回のテスト走行でシュ―マッハー氏を起用したことについて、「半分は楽しみのため、半分は技術的な理由」としている。
同氏は14日にもテスト走行に参加する予定。

F1 ロス・ブラウン、HONDAのチーム代表に就任か!

フェラーリで以前テクニカルディレクターを努めたロス・ブラウンが、HONDAのチーム代表の職に就くとの発表が月曜になされるとの観測があった。ロス・ブラウンはすぐにでもポジションに付く用意がある。

ロス・ブラウンはこれまでにもフェラーリに復帰、またはレッドブルかトヨタに移籍すると言われていた。『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』によれば、現チーム代表のニック・フライに代わって同職に就くという。フライは最高責任者としてHONDAに留任する。

この移籍により、ホンダが進歩しなければ来シーズンはオプションを検討すると主張しているジェンソン・バトンの懸念は緩和される。ロス・ブラウン獲得は、ホンダがかつてエンジン・サプライヤーとして享受した成功とは異なり、コンストラクターとしての初のワールドチャンピオンシップ獲得に向けた重要な第一歩となるだろう。

【F1】ルノー、F.アロンソに復帰をオファ-

F1 ルノーチームのフラビオ・ブリアトーレ氏が現地時間(以下、現地時間)3日、『ロイター』通信などによると、マクラーレン離脱を発表したフェルナンド・アロンソにすでにルノー復帰のオファーをしていることを明らかにした。 20071103-00000983.jpg続きを読む

F1マクラーレン、アロンソと契約解除!!

ついに噂されていたマクラ-レンとアロンソの契約解除が発表された。

契約は2年を残していたものの違約金の発生はないという。

2度の総合王者のアロンソは、ルノーから今季名門マクラーレンに移籍

したが、チームやチームメイトのルイス・ハミルトンとの関係が悪化

し、残留が危ぶまれていた。アロンソは「マクラーレンでドライブす

るのは子どものころからの夢だったが、物事がうまく運ばなかった。

このチームで居心地のよさを感じなかった」と語り、マクラーレンの

デニス代表も「彼は偉大なドライバーだが、これ以上関係を続けるこ

とはできないという結論に達した」とコメント。

アロンソは今季4勝を挙げ、総合順位は3位だった。移籍先としてはレ

ッドブルや古巣のルノーが候補に挙がっているようだ。
| 日記

【F1】中国GP、公式予選でマクラーレンが逆転ポール!

2007年F1第16戦の中国GPは、現地時間(以下、現地時間)6日に2日目を迎え、上海インターナショナル・サーキット(1周5.451km)で午後2時(日本時間:午後3時)より、決勝レースのスターティンググリッドを決める公式予選が行なわれた。明日にもタイトルを決める可能性があるマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、前戦日本GPに続き自身6度目のポールポジションを獲得している。

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ハミルトンにおとがめなし!

日本GPでの走行について、ペナルティーが下る可能性も指摘されていたルイス・ハミルトン(マクラーレン)だが、FIAのスチュワードによる調査の結果、おとがめなしとなった。

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F1中国GP開幕! フリー走行1回目トップはライコネン。ハミルトンは4番手発進

F1第16戦中国GPが上海インターナショナル・サーキットで開幕し、金曜午前のフリー走行1回目はキミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、3番手はフェリペ・マッサ(フェラーリ)となった。
 史上初のルーキーチャンピオンに王手をかけるマクラーレンのルイス・ハミルトンは4番手。またウイリアムズのテストドライバー、中嶋一貴も出走を果たし9番手につけた。

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